みなさんこんにちは。七戸公営柏葉塾の三浦です。

今回は、3月15日(土)に「三輪鉄建」で行った

おしごと講話の様子を紹介します。





初めに、社長の山本さんから会社紹介をしていただき、

胴縁(どうぶち)と母屋(おもや)などの設計と製造をしていること🛠

胴縁は鉄骨建築の壁を支える下地材、母屋は屋根を支えるための下地材であり、

どちらも建物を支える大切なものだと学びました。

参加者は資料や会社紹介の動画を見ながら、真剣にメモを取っていました❗



次に、CADによる製図体験と溶接体験を行いました。

今回はペン立てを作ることになり、

CAD体験ではペン立ての図面を作り💻、

三輪鉄建の社員の皆さんにレクチャーを受けました。

初めは点線や円を描いていきますが、

それが徐々に図面に出来上がる過程がとても面白そうでした😊





溶接体験でもマンツーマンで溶接方法を指導して頂きました。

その体験の様子がこちら!

火花を散らしながら溶接している様子はまさに職人…‼

目や顔を保護するために遮光ガラスがついたお面越しに溶接しますが、

視界が遮られて距離感がつかめないのか、はじめは相当苦労していました。

しかしそれも徐々に慣れてきたのか、作業は進み、

なんとか完成!

完成したペン立てはプレゼントして頂きました。

参加した塾生にとって、滅多にできない体験ができて、

とても良い講話となりました。

三輪鉄建さんは今年の秋に新工場が完成するとのことなので、

その時にまたこのようなイベントが行いたいと考えています!

ではまた。