みなさんこんにちは!七戸公営柏葉塾の三浦です。

2月24日に塾イベント「おしごと講話」を行い、塾外生も含め23名の七高生が参加しました❗

今年度ラストの講師を務めて下さったのは、七戸町の地域おこし協力隊の木下さんです。

地域おこし協力隊の仕事や、

現在勤めている七戸町の鷹山宇一美術館での活動について講話をしていただきました。✨


木下さんが美術館の活動で大切にしていることが、「つなぐ、つくる、つどう。」

というキーワードで、今回の講話のタイトルにもなっています👭

●地域の文化や人の思いを未来につなぐ。

●人の心を動く体験をつくる。

●美術館が人がつどう場所になる。

という意味が込められており、参加者にとって、心に残るものとなっていました👍




後半は、ワークショップとして「テクスチャアート」に挑戦しました🖼️

テクスチャアートは、パレットナイフや筆で色を付けたペーストをキャンバスに描いていくものです。

作品のテーマは「春」です🌸

まずは、テーマに合う色選びから始め制作開始🖌️

参加者は、理想の色作りや、ペーストを思うように伸ばせなかったりと苦労していた様子でしたが、

慣れてくるといつの間にか制作に没頭していました🔥

それからは、色にこだわる人、デザインにこだわる人、

立体的に見せようとペーストを盛り込む人など、バリエーション豊かで、

制作過程を見ているだけでも非常に楽しかったです😆

そして、こちらが参加した皆さんの作品です。(私たちも体験させて頂きました。)



それぞれの個性が特徴に表れているようで、どれも素晴らしい作品ですね👏

今回の感想では、

「自分の『得意』を生かして地域を元気にする活動がとても良いと感じました。」

「『つなぐ』という言葉の深い意味を考えたり、普段はあまり触れないアートを制作できて楽しく貴重な経験ができました。」

「テクスチャアートを通して、人によって様々なふでや色の使い方があって面白いなと思いました。」

来年度も、このようなイベントを企画していきたいと思います❗

ではまた!