みなさんこんにちは!七戸公営柏葉塾の三浦です。

さて、6月13日に実施した塾のイベント「おしごと講話」を紹介します❗

今回は、青森県営農大学校でトマトと花の栽培体験を行いました。




前半は、青森県営農大学校の豊川教頭先生から、

それぞれの植物の特徴や育て方について詳しくレクチャーをしていただきました。







お花はブルーサルビア、マリーゴールド、シロタエギクなど5種類の苗を用意し、

育て方のほかに素敵な花言葉なども教えていただきました🌸

また、トマトは家庭菜園でも親しまれている「アイコ」という品種を育てることになりました。

先生の解説には、「農業や植物を育てることの魅力と、農家の方々がどれほど真剣に農作物と向き合っているかを伝えたい」

という想いが込められており、参加者は農業の奥深さに触れながら、終始熱心に耳を傾けていました👍




後半は、いよいよトマトと花のグループに分かれて栽培の実践❗








お花のグループでは、5種類の苗の配置を熱心に考えていました。

参加者は「背丈の高い花をどこに置くかによって見栄えが変わる」というアドバイスを意識しながら、

皆さんのこだわりが光る作品が完成しました🌸







一方、トマトのグループは、植え付け方に苦戦する参加者もいましたが、

最後には全員が自分の手でしっかりと植え付けることができました👏







ちなみに、柏葉塾でもトマトを1つ育てることになりました。

成長に合わせた手入れの仕方も教わりましたので、

これから皆さんが育てていく植物がどうなるか、とても楽しみです☺️

今回のイベントでの栽培の一端を体験を通して

農家の方々が丹精込めて農作物を作っているという現場の想いに触れることができ、

大変貴重な学びの時間となりました。

ではまた。