みなさんこんにちは!七戸公営柏葉塾の三浦です。
先日、七戸町で国スポ(剣道)と障スポ(ブラインドテニス)が行われましたが、
皆さんは見に行きましたか❓
青森での開催は実に49年ぶりだったので、
私はまたとない機会だと思い、国スポのボランティアとして参加させて頂きました💪


私は、関係者へのお弁当配布と会場の清掃を担当しました。
お昼の時間帯は特に忙しかったですが、
役場の方々やボランティアスタッフの皆さんと、
立場を超えて協力し合えた時間は、とても新鮮な体験でした✨
また、大会スタッフとして頑張る塾生の姿も発見!
お弁当を受け取りに来たときに私の姿を見て驚く塾生も😁
お弁当の準備中、箱のパッケージを七高の美術部がデザインしていたことを知りました。
さらに会場には、町内の学校が作った都道府県の旗が飾られていたりと、
町全体で大会を作り上げている一体感を実感します👍

国スポ最終日には試合を観戦!この日は成年男子の団体戦が行われていました。



特に印象的だったのは、青森VS茨城の決勝戦!
大将戦まで引き分けとなり、持ち込まれた延長戦は、
それまでの熱気や声援から一変し、会場内は静まりかえっていました。
素人の私にも伝わる緊張感の中、青森の選手が「小手」を決めて優勝した瞬間は、
会場内は拍手と大歓声に包まれ、私も胸が熱くなりました🥹

そして翌週には、障スポのブラインドテニスを観戦🎾

ブラインドテニスはバドミントンのコートほどの広さで、
鈴が入ったスポンジ状のボールを使用して行われます。
音に集中して行われる競技のため、
会場内は写真撮影禁止で、その様子は撮れませんでしたが、
選手が正確なサーブを決めたり、音を頼りにラリーを続ける姿は「凄い」の一言😮
そして何より、選手の皆さんが楽しそうにプレーし、
試合後にお互いをたたえ合う姿がとても素敵でした。
地元でこれほど熱い試合や感動に触れることができ、
この期間で体験できた出来事は、私にとって大切な思い出になりました‼️
ではまた。


